2012年04月26日

初披露!




昨日は湖静荘さんで「薬草粥の発表会」がありました(^O^)/

これからお客様へお出しするので、とてもいい会になりました。
  

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2012年04月20日

届きました!!

お粥を盛る器がついさきほど届きました。。
この器は湯の川温泉と同じ町内にある出西窯さんの物で淡い色で個人的にも大好きな器です。
  

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2012年04月17日

想像以上!?

お粥とともにお客様にお出しする説明書きのイメージができ、そのデザインはまさに想像以上の物となりました(^O^)/

完成品はさらにバージョンアップ予定なので出来次第報告します。
  

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2012年02月24日

緊張告知!!

これまで試作、改良を重ねてきたアカメガシワを使ったお粥が……いよいよ、いよいよ提供開始となりま〜す(^O^)/

日にちは5月1日より宿泊のお客様対象となります。

お粥の中には斐川の特産の出西生姜、ハトムギが入りさらに健康に良いものになりました。各旅館お粥に使う素材は統一しましたが味付けの内容は違っているのでそれぞれに楽しめると思います。

※写真はイメージです。
  

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2012年02月19日

器って!!

お粥をいれる器を選びに行ってきました。場所は斐川町出西にある出西窯さんです(^0^)/
料理に合う器を決めるのは大変なんですね(゜▽゜
  

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2012年02月16日

2月16日の記事

お粥の試作品てす。
  

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2012年01月26日

どれがいいかなぁ〜〜?

湯の川温泉、商工会、ナナイロのみなさんとでお粥の試食会をしましたV(^0^)


それぞれ味がちがうので面白いです。
  

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2012年01月17日

そのまんま…。

アカメガシワと言う野草を乾燥させ煎じたもの。

もっとくせのある味かと思ったのですが…これが以外といけるんです。
  

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2012年01月14日

会議中!

お粥をどう売り出すのか?

「ん〜〜、なかなか」 っと言う感じで商品一つでも思った以上に難しいものなんですね(>_<)
  

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2012年01月09日

試作品!

野草を使った試作のお粥です。

これから各旅館どんなものができるか楽しみですねo(^-^)o
  

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2012年01月01日

大黒山の薬草粥

【大黒山】

 湯の川温泉の南側に大黒山という高くそびえる山があります。ここは薬草が豊富です。古くからこの地方では薬草を用いて医療の研究が進められていたものと思われます。全国で唯一完本で現存する出雲風土記には61種類の薬草が記されており、その多くを朝廷に献上したと伝えられています。


【出雲国風土記】

 出雲国風土記(いずものくにふどき)は、出雲国の風土記。編纂が命じられたのは和銅6年(713年)5月、そして天平5年(733年)2月30日に完成し、聖武天皇に奏上されたといわれている(異説あり)。郡内の特産物の名前や土地の状態、山川原野の地名の由来、「国引き神話」を始めとして出雲に伝わる神話などが記載され、記紀神話とは異なる伝承が残されている。現存する風土記の中で一番完本に近い。


【アカメガシワ】



湯の川温泉の薬草粥は大黒山で採れたアカメガシワを使用しています。

 効用
  整腸作用

1.腸に直接作用しぜん動運動を正常な運動状態に近づけることで、腸の異常な運動による軟便や便秘などの便通異常を整えます。
2.胃腸の過度の緊張を抑えて胃粘膜を保護し、胃の炎症を鎮めます。
3.樹皮に多く含まれる成分であるベルゲニンには、胃液分泌抑制作用が認められ、胃内酸度を正常にして消化機能を活性化する作用や、胃粘膜の抵抗力を高めることで胃潰瘍を予防する作用があるといわれています。

その他の効能
アカメガシワには整腸作用の以外にも、腹痛、胸やけ、胃・腹部の膨張感の改善に役立つといわれています。また、血液の循環を良くしますのでストレスの緩和や精神安定の効果があるともいわれています。
痔の外用薬として生の葉の汁を患部に塗る療法もある。またあせもや湿疹の治療に葉を浴場剤としても用いられています。


注意点
1、急性腹症が疑われると
  腸粘膜を刺激することによるぜん動の反射的亢進により症状を悪化  させるおそれがある。
2、痙攣性便秘
  腹痛を増悪するおそれがある。
3、重症の硬結便があると
  苦痛を与えるおそれがある。

アカメガシワは民間薬として、切らずに治す腫れものの薬として用いられていたが、明治以降は煎じて胃潰瘍や胆石症の治療に用いられることが多くなってきたようです。
下記は参考としての使用例です。

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃酸過多症、胃腸病に、乾燥した樹皮を1日量10~20g用います。なお、民間では樹皮よりも、赤い新葉と新芽、赤い葉柄の方が効き目があるとされています。

胆石症に、葉10g、樹皮5gを混合して用います。
痔疾に葉を用います。また、葉3~5g位を煎じ、その液で患部を外用すると効果的です。

葉、茎、樹皮を浴剤として使用すると、皮膚病、リューマチ、神経痛の痛みに有効です。
お灸のあとのただれに、葉を焼いて粉末にし外用します。


【ハトムギ】



 湯の川温泉の薬草粥は地元斐川産のハトムギを使用しています。
 漢方や民間療法では、皮を剥いた種子を薏苡仁(よくいにん)と呼んで薬用に用いられ、いぼ取りの効果、利尿作用、抗腫瘍作用などがあるとされています。漢方では薏苡仁湯などに使われます。また、ハトムギ茶やシリアル食品などにも利用されます。 ハトムギエキスは皮膚に塗布すると、保湿作用、美白作用があることが知られており、基礎化粧品に配合されることも多いです。


【乾燥しょうが】

 湯の川温泉の薬草粥は出西(しゅっさい)しょうがという、地元で採れたしょうがを使用しています。
 生のしょうがにはジンゲロールという辛み成分が含まれています。ジンゲロールは血液の中を流れ、手先や足先の末しょうで血管を広げる作用があります。血流が良くなり手先や足先がポカポカしてきます。しかし、これは深部にある熱を末しょうに送り出すことでもあるため、深部体温はやや下がってしまうのです。一方、しょうがを乾燥させるとジンゲロールの一部がショウガオールという別の成分に変化します。ショウガオールは胃腸の壁を直接刺激して、血流を高め、深部の熱を作り出す働きがあります。乾燥しょうがはジングロールとショウガオールの両方の働きで全身を温めることが出来るのです。また、乾燥しょうがは冷えを改善するため、古くから漢方薬に使われています。中国の薬学書にも乾燥しょうがは「寒冷腹痛を止める」「中を温める」という薬能が記述されています。


【出西窯】(しゅっさいがま)

 薬草粥をお出しする際の器は出西窯のものを使用しています。
 出西窯とは、島根県出雲市斐川町出西にある窯元、またそこで焼かれる陶器のことを言います。袖師や丹波、益子、唐津などで修行を積んだ地元出身の5人の青年によって開かれました。1947年の開陶と歴史は浅いですが、柳宗悦やバーナード・リーチ、河井寛次郎といった面々の指導を受け、モダンな作風で独特の世界を切り開いています。窯元は出西窯一軒だけですが、窯主を持たない共同作業場となっており、土捏ね、轆轤回し、焼きなどの工程一つ一つが共同作業となっているのが特徴です。安価で飽きの来ない、丈夫な焼き物が共通理念であり、大衆向けの民陶として知られていますが、粘土から釉薬、薪に至るまで原料は全て島根県産で通すなど、こだわりも見られます。


  

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2011年11月01日

検討中(-.-)

これから料理・お茶などなどに利用するかもしれない。アカメガシワと言う植物。

胃腸によいのでぜひ使っていきたいですね。
  

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2011年10月04日

湯の川薬草計画始動!!

斐川町内で採れる薬草を使い何かできないだろうか?…とようやく動きだしたこの計画。


情報収集のため関係者のお宅におじゃましたのですが…あいにくの不在……今回は、やむなく撤収することしましたm(._.)m


何ができるか後々報告したいと思います。お楽しみに(^O^)/
  

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2011年10月04日

テスト

テスト
  

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